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本堂城跡 北エリア(千畑地区)
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昭和48年秋田県指定史跡
大仙市「払田柵跡」に近い境界場所にあります。ここは慶長6年(1601)常陸志筑へ転封となるまで、この地を400年近く治めた本堂氏の居城跡です。二重の濠をめぐらし、平城とはいえ剛健な造りであったことがうかがわれます。
ケヤキの大木が目印になります。そしてケヤキの前には疫病を防ぎ安寧を祈る鬼神であるショウキ様が祀られています。
現在、内堀跡の一部は水田、また内城跡は畑地として利用され、東北端には土塁の一部が遺存しています。しかし、その面影はうかがう事ができることや当時の雰囲気を味わう事ができる貴重な場所だと言えます。

     
坂本東嶽邸 北エリア(千畑地区)
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明治29年(1896年)に建てられたものです。明治の先覚者・坂本理一郎の邸宅で、「村づくり発祥の地」として町の文化財に指定されています。この邸宅は一部解体されているものの十分に当時を偲ぶことができ、母屋は農家建築ではなくお屋敷のような形態で、庭園もかなり見応えがあります。また、茶室や収蔵品蔵もあり、代々地主だった家柄を思わせる趣があります。

【電話】0187-85-3008
【開館時間】9:00~17:00(4月~11月間の営業となります)
【休業日】月曜日※祝祭日の場合は翌日休み
【入館料】大人210円、こども100円(20名以上団体割引あり)
【駐車場】20台あり※大型バスも可

     
善知鳥キリシタン洞穴 北エリア(千畑地区)
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善知鳥(うとう)と読みます。ここになぜこのような洞穴があったのか謎が多いが、ここ善知鳥には「金山」があり、谷間に開けた拠点として昔から南部(岩手県)との重要な交通の要所であり、平安時代には既に拓かれていたらしいです。そして、隠れキリシタンの秘境の集落があったと推察されます。
この洞穴に行くには、みずほの里ロード沿いにある「キリシタン洞穴の標柱」を目印に、水田可耕地を山側に歩き、山道を5分ほど更に進み、左手の急斜面にポッカリ空いた穴を確認したら、そこが洞穴の入口です。
もし、探検するのであれば、長袖長ズボン、長靴に懐中電灯は必須。できれば、帽子(ヘルメット)や手袋(軍手)などがあれば大丈夫です。でも、一人で行く事はおすすめできません。
【駐車場】ありません

     
松原三十三観音・杉立木 北エリア(千畑地区)
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善知鳥(うとう)坂神社に同寸大の三十三観音の石像が建てられています。神社には、多数の神仏が同居しているといわれています。地蔵群の中にはキリシタンのシンボルとも思わせるものもあり、善知鳥キリシタン洞穴となにか関係があるのではという人もいます。
また、直ぐ近くには行太子神社が幻想的な雰囲気をかもしだす立木の中にあり、境内の御神木は町の文化財に指定されていて、樹高約30m、幹周り約4.5mの杉で、樹齢500年と推定されています。
【駐車場】ありません

     
名水市場「湧太郎」 中央エリア(六郷地区)
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六郷の町中心部にあり、明治30年に建築された旧「國之譽」酒蔵を改修した雰囲気ある佇まいの施設です。「國之譽ホール」多目的ホールを中心とし、水と酒をテーマにした「水文館」は六郷の清水や歴史を知ることができる資料・写真が展示されており、2Fには「水の学習室」があり、クイズや実験ができたりします。また、レストランやおみやげの店も施設内にあります。
【電話】0187-84-0020
【営業時間】9:30~18:00
【休業日】水曜日※祝祭日や夏期繁忙期は営業しております
【見学料】「水文館」「水の学習室」が大人100円、中学生以下は無料
【駐車場】普通車20台※大型バスも5台まで可(無料)
ホームページ>http://www.rokugo.net/yutaro.html

     
手づくり工房「湧子ちゃん」 中央エリア(六郷地区)
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ニテコ清水のお隣にある施設で、野菜や漬物・生花などを中心に販売しています。ここで人気のあるものが「おからドーナツ」や「12種類のオリジナルジェラードアイス」、そしてその日の限定「湧水とうふ」と「吟醸とうふ」は遠方からもお客様が来ます。
【電話】0187-84-3500
【営業時間】10:00~18:00
【休業日】第2・第4木曜日 ※祝祭日や夏期繁忙期は営業しております
【駐車場】普通車29台※大型バスも可(無料)
ホームページ>http://www.rokugo.net/yuko.html

     
道の駅「雁の里せんなん」 南エリア(仙南地区)
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国道13号沿いの道の駅。観光・農産物長直売所、おみやげ・交流そして休憩ができるオープンスペースです。館内にはレストランや軽食コーナーもあります。この地は史実「後三年の役(1083年)合戦の地でもあり、清原家衝・源義家との戦いで、義家が兵法の教えから雁が西沼上空を乱れ飛ぶ様をみて、沼地に伏兵がいることを察知し、清原軍を討ち取ったという「雁行の乱れ」の逸話から「雁の里せんなん」という名称にしたのです。
【電話】0187-37-3000
【営業時間】9:00~19:00(12月中旬~2月は~18:00)
【休業日】無休
【駐車場】(無料)
ホームページ>http://www.gantaro.jp/

     

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